美女と野獣

  • 2016.06.12 Sunday
  • 21:19
JUGEMテーマ:音楽
 お師匠様が、最近若くして亡くなったフルート奏者の方が編纂したディズニーの曲集を見せてくださった。
 そう言えば我が家にも何かあったはずと調べたところ「美女と野獣」を発見。
 今週から挑戦する事となりました。
 

春よ、来い!

  • 2016.05.14 Saturday
  • 22:15
JUGEMテーマ:音楽
こんにゃくの花夏の様な暑い朝。
ご近所で、こんにゃくが開花。
すごい強烈な香りです。

ハズと私は、いつもの通りフルート教室へ。
私は、ユーミンの曲。
かなり寒いうちから始めたのですが、すっかり季節とズレズレ。
これは、来年の春を視野に進めるしかないかも。

そんな感じですが、今日も楽しく吹いています。楽しい
 

ご無沙汰してます!

  • 2016.05.09 Monday
  • 21:53
このGW、池袋いけいけ人形劇まつりに参加しました。

フルートも楽しく吹いてます。
只今、「春よ、来い」に挑戦中。
吹けるようにならない内に春が終わりそうですが・・・。

クライス・フルート・ソロイスツ200回記念公演

  • 2015.04.05 Sunday
  • 22:43
JUGEMテーマ:音楽

 
3月最後のフルート教室。
131日にレッスンを受けて以来1ヵ月ぶり。
16年通って、こんなに長く教室を休んだのは初めて。
 
「痔が、悪化しちゃったようなの。」
車椅子生活の父と2人暮らしだった母は、気楽そうに言っていた。
ところが、検査の結果、不調の原因は、大腸がんで翌週には肝臓の転移や心臓の疾患も判明したのが2月最初の週。
手の施しようもないままに病状は悪化し314日に母は、ホスピスで亡くなり、22日に葬儀。大変、目まぐるしい1ヵ月だった。
 
「クライス200回記念公演の知らせがあったけど、どうする?」
 
レッスンの日の朝、ハズ。
 
・・・そんなおめでたい所に行く気分じゃあないかなあ・・・。
 
それどころか、今日のレッスンの「ハリーポッター・ファミリーポートレイト」の練習が全然できていない!!
大変だ。
そこで譜面のコピーをかき回しなんとか最後までユックリ吹けるように頑張った。
 
そして、いつも通り色々アドバイスをいただいたレッスンの最後。
お師匠様が、譜面の原本を見ながら・・・“う・・・あれ?”・・・
 
「ワイフさん、この楽譜2枚目は、ファミリーポートレートじゃなくて不死鳥の叫びです。」
 
きゃあ!全然違う曲・・・、いや、お師匠様だって・・・。
 
「アハハハ!良い感じでつながってましたねえ。」
 
お師匠様と2人で大笑い。
そう言えば、フルート合宿に行った時、7人でやったアンサンブルに全然違うパートの人が間違って混じってかなり長い時間、吹いてた事あったなあ・・・。
 
「あ!合宿と言えば、その合宿の先生のコンサートに私の先生が共演するんです!」
 
・・・なんか、聞いた事あると思ってたんですが・・・お師匠様が見せてくださったのが、200回記念公演のチラシ。
 
お師匠様の先生と言えば私たちは孫弟子!
 
「200回記念、行く事にしたわ!」
 
待合のハズに伝える。
 
「何!お師匠様の先生!じゃあ、あんたの弟子に体罰受けていると訴えよう。」
 
・・・冗談抜きでやめてください!!!・・・。
 
お師匠様の訴えを背にクライスフルートソロイスツ200回記念公演へ。
 
公演プログラムは、リクエストで作ったそうでトンデモナイ大変そうな曲がいっぱい。
 
最初は、ドップラーのアンダンテとロンド。
合宿でハズとやってそのお陰でフルートデュオ上では離婚成立となったなつかしい曲だ。
 
そして、ドビュシーの牧神の午後への前奏曲。
最前、NHKでバレエ付の曲を見てあまりの内容にガラッと印象の変わった曲だ。
 
前半の最後は、ベームのグランドポロネーズ。
最初のお師匠様が、「グチャ・ボロ」と呼んでいた凄く大変な曲だ。
 
とても聞きごたえのある前半。
 
後半の曲も合宿や発表会でお付き合いのある懐かしい曲で始まった。
 
そして「精霊の踊り」。
これは、死んだ妻を連れ戻しに行く物語の曲。
ついこの間、6年前の脳こうそくの後遺症で半身まひと言語障害のある父が、
「死ぬなよ。死ぬな。ばか、死ぬんじゃない。」
と息を引き取った母の手を撫でさすりながら驚くほどハッキリと繰り返したのを思い出した。
黄泉の国まで訪ねて行っても連れ合いを連れ戻したい、でも、無理。
ずっと昔からたくさんの人が繰り返してきた悲しみと癒しを歌いあげる美しいフルートの音色。
父も母も連れてきて聞かせてあげたかった。
 
そしてすごい勢いの熊蜂にショッカーのおもしろい曲、思いがけないピアニストさまの登場するアルルの女と楽しいプログラム。
 
そしてパーティーでは、懐かしいみなさんの演奏と再会。
 
お師匠様の先生にも無事ご挨拶。
楽しい優しい大師匠様でした。
 
娘が亡くなった時、何か気晴らしをと思いフルートを始め16年になりましたが、今、改めて音楽が心を癒やすと実感したのでした。
 
そんな訳で今日も楽しく吹いています。
それから、300回記念も楽しみにしています。

お師匠様の先生大師匠様と孫弟子
 

メトロノームでギタギター

  • 2015.01.12 Monday
  • 12:25
JUGEMテーマ:音楽
メトロノーム
 
土曜日は、お仕事でしたので今週は日曜午前中にフルート、午後にギターレッスンでした。
ハリーポッターは、2拍子になったり3拍子になったり4拍子になったりに苦しめられ中々伴奏にあわず。
「途中から速くなりすぎてます!!」
フルートのお師匠様から注意を受けました。
そして、午後。
ギターレッスンでは、メトロノームに合わせた8ビートピッキングの練習。
8ビートは、8分音符の事の様です。
重要なのは、一定のテンポとビートをキープする事。
ビートは、心臓の鼓動の事だそうでこれが一定でないと血液が体を巡らず人が死んでしまう様に音楽も死んでしまうのだそうです。
一定のテンポは、心地よい。
赤ちゃんを抱っこすると安心して眠るのも心臓の鼓動が心地よいからだそうです。
確かに赤ちゃんを抱っこする時は、左側に頭もってきますね。
そして実際にメトロノームにあわせて5弦5フレットのレの音を鳴らしたり鳴らさなかったりしながらピッキングの練習。
まずレの音とブラッシング音が中々でない!
指の位置を色々アドバイスいただき音がでるが今度はメトロノームと合わない。
それでも何とか拍の頭から入るフレーズは、クリア。
しかし、次の裏か飛びこむのが中々・・・。
「歌えない曲は絶対に弾けません。歌いながら弾いてみましょう。」
え!このレとバッテンしかない譜面をどんな歌詞で?
「音を出す音符は、“タ”ブラッシング音は、“ツ”で歌ってみましょう。」
裏拍から始まるのは、ツタツツツタツツツ・・・何か痛みを堪える様な歌に。
裏表といくのは、ツタツタツタツタ・・・。
心の中で「最後の一葉のテーマ」と名付けました。
ピックの位置、指の位置、歌、メトロノームを聞く・・・一遍にやるのは超ムズカシイ!
「宿題にしましょう。家にメトロノームはありますか。」
前回、言われて調べたら4台ありました・・・。
「・・・振り子のですか?電子メトロノームですか?」
両方あります。
「振り子のメトロノームは、長く使うとすり減って少しずつテンポが狂います。
だから、電子メトロノームを使う様にしてください。」
 
フルート合宿のビンゴの景品とか、チューナー買ったら付いてたり、これがあれば何か上手くなりそうな気がしたりで買った4台もあるメトロノーム。
しかし、どれもほとんど使用していないので新品同様。
そこで電子メトロノームを色々いじってみた。
おお!
これは、チューナーになっているのみならず、実際にCとかDとかの音をだす事もできるのか!
 
レッスンの最後でお師匠様から質問がありました。
「近々、誕生日を迎える家族やお友だちはいますか?」
ハズの母が、3月3日に93歳の誕生日を迎えます。
「ギターは、演奏してだれかに喜んでもらってこそ練習のし甲斐があります。」
と“HAPPY BIRTHDAY TO YOU”の譜面をくださいました。
そして「C」「G」のコードの押さえ方を教えてくださいました。
今までの人生で薬指と小指をこんな離れ離れにした事はありません。
「まだ、再難関の“F”のコードも必要です。」
とりあえず、これも宿題となりました。
3月3日までにできるんでしょうか。
「目的が、あった方が練習は楽しいです。きっとできますよ。」
とお師匠様。
 
「じゃあ、3月3日は、ギターを抱えて信州で演奏会だな。」
ハズも楽しみにしている様子です。
そんな訳でメトロノームならしながら今日も楽しく・・・弾いてます!
 

ギタギタギター(盛り盛りの日々)

  • 2014.12.27 Saturday
  • 23:35
JUGEMテーマ:音楽

 

ギター教室・フルート教室・腹話術教室。

そして年末の書き入れ時に突入する職場。

 

「おまえ、保育士試験の筆記大丈夫か?」

「一応、勉強してるよ。」

「そうか。じゃあ、これを見て各ビタミンの名称を答えよ。」

 ハズが、愛飲のビタミン錠剤の空ビンをドンとテーブルに。
ビタミンノビン
 

・・・ビタミン1が、チアミンで2が、リボフラミン、6・・・12・・・エート・・・。

「だめだな。しっかり勉強しなさい。」

・・・

ところで、ビタミン剤を常用し免疫力アップにつとめていたにもかかわらず、インフルエンザに襲われたハズ。

只今、寝室で療養隔離中。

お陰でお正月が寝正月と決定した為、プチのんびり状態となった年末です。

 

ギタギタギター(メトロノームを使う)

  • 2014.12.27 Saturday
  • 23:14
JUGEMテーマ:音楽
「メトロノームは、もっていますか?」
「はい。もってます。」
「あ、もってるんですか。」
 
 ピックの持ち方を教えて下さったところで、メトロノーム60に合わせ弦をはじく練習をご指導くださったお師匠様。
 メトロノーム持ってると聞いてちょっと意外そうなお顔。
 3つもあるんです・・・とまでは言わなかったが・・・。
 
「おまえ、フルートやってる事言ってないのか?」
とハズ。
「言ったけどフルートでメトロノームが必要だとは思ってないんじゃないかしら。」
「フルートでは、必要ないな。でも、ギターでは必要だ。しっかり練習しなさい。」

ハズの激励「?」を受けピンピンピンと弾いてます。
 15年前、頭部管だけ散々吹いたの思い出すなあ。
 
 

ギタギタギター(師匠を探す)

  • 2014.12.27 Saturday
  • 23:12
JUGEMテーマ:音楽
フルートの最初のお師匠様は、ハンサム・背が高い・若い男性の先生でした。
当然、ギターの師匠もすてきなプロフィールの先生を選定。
その上、教室は我が家から徒歩5分。
 
そして、12月から始めた、第1回のレッスンは、「チューニング」。
第2回のレッスンも「チューニング」。
第3回は、「ギターとピックの持ち方」。

各回とも1時間以上、プリントをいただき、ホワイトボードを使い「5度圏」の説明等をいただきミッチリ。
チューニングに関して言えば、心底フルートのありがたさが身にしみました。
フルートは、「ラ」を合わせるだけ。
なのに、ないがしろにしていて申し訳ありませんでした。
 
「 どんなに上手に弾いても
チューニングが狂っていると
気持ち悪い演奏になってしまいます。」
 
 10分でもギターをおいたらチューニング・コツンとでもぶつけたらチューニング、持ち歩いたら・・・。
 
 ・・・こりゃあ、大変だ・・・。
 
 何しろどっちに巻いたら音程が上がるのかさえピンとこない。
 
 そんな訳で毎日毎日チューニングの練習。
 
 そしてギターが、大変理屈っぽい楽器だと言う事が判明したのでした。
 

ギタギタギター(ギターを買ってもらう)

  • 2014.12.27 Saturday
  • 23:09
JUGEMテーマ:音楽

 

ここしばらく、私の生活が盛り盛りになった原因は、ギターです。

そもそもは、保育士資格取得試験を受けてみようと思い立った所から始まります。

筆記試験に受かると次は、実技。

童謡を歌いながらピアノまたは、ギターまたは、アコーディオンを弾く。

フルートのお師匠様は、まず右手でピアノを弾きながら歌う練習をしておいて筆記試験が終わる8月から左手の伴奏を覚えれば、10月の実技に間に合うだろうとおっしゃる。

そこで右手で鍵盤をたたいて「おつかいありさん」を・・・難し!!!!

・・・フルートのありがたさが、身にしみました。

 

「子どもに歌を教えるのに大切なのは、リズム。ところが、ピアノ初心者は、歌うとリズムがくるってしまいがち。これは、絶対減点。だから、コードを覚えてリズムを取りながら歌えるギターの方が、全然できない所から始めるならおすすめよ。」

腹話術仲間の音楽療法士さんがおっしゃる。

 

そんなもんか・・・。

 

そんなある日、フルート教室の楽器店で11000円のお値頃なギターを発見したハズ。
ギターとカーミッツ
 

「誕生日プレゼントにこれ買ってやろうか。それで覚えたら俺にも教えてくれよ。」

それは、うれしい!

そこで

“なんとかチューニングはできます。糸を切った事ありますが・・・”

のフルートのお師匠様にお願いしてギターと糸とピックと肩ひもとチューナーとカポタストを購入。

楽器店のおとなのための音楽教室にもギター講座がありましたが、レッスン日が合わず、ギターのお師匠様を探す事になったのでした。

ハリーポッター

  • 2014.12.27 Saturday
  • 21:33

ご無沙汰してます!

みなさま、良いクリスマスをお過ごしになりましたでしょうか。

色々、生活盛り盛りにしてしまい、ネットに手が回らずしばらく離れておりました。

 

でも、フルート教室には、変わらず通っています。

お師匠様が、交替しレッスンも少し変化。

発表会の「インマイライフ」は、ハズと英国兵スタイルで無事終了。
 

JUGEMテーマ:音楽

発表会

次のレッスンからは、クリスマスパーティーに向けてメドレーに取り組もうと言う事になりました。

ハズは、クリスマスメドレー「ホワイトクリスマス」に決定。

 

「クリスマス感は、薄いけど、ワイフさん、こんなのどうですか?」

 

お師匠様が出してきてくださったのは、ピカピカの曲集

「ハリーポッタースーパーベスト」。

 

まあ!!

映画の写真もふんだんに掲載。

16曲も映画の曲が入っている!!!

 

もう、当時、私、ハリーポッターに夢中になって、最後の巻は、中々翻訳されないので我慢できず原書を買ってしまったくらいです。

 

「この最後の巻が、出版された時ホームステイでアメリカにいたんです。」

 

お師匠様は、コスプレしたホームステイ先の家族と一緒に本屋さんに並んだそうです。

 

「本をプレゼントしてもらったんですが、辞書だけでは、読めませんでした。」

 

ああ・・・辞書なんて引かなくても当時、ネットで単語解説している方がたくさんいたんです。だからこそ、私でも読めたんです。

 

それは、それとして、ハリーポッターから「HEDWIG‘S THEME」「LEAVING HOGWARTS」「DOUBLE TROUBLE」「A WINDOW TO THE PAST」・・・と挑戦。突然、拍子が変わったり戻ったりニレンサンパク等と言う新キャラが出たりで苦戦しながらも制覇。次は、「HARRY’S WONDROUS WORLD」に挑戦予定です。

 

そんな訳で今日も楽しく吹いてます。

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