受けない!?ハレ晴レユカイ(2008フルートクライスサマーキャンプ)

「それは、山形の審査員さん、引いたんじゃありませんか?」

「いや、引いてくれればまだいいんです。」

山形支部長のエントリーした管カラで暗譜までして登場した「ハレ晴レユカイ」。
審査席は、まったくの無反応だったそうです。

私は、決してアキバ系ではないのですが、「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの小説は、全巻揃えてコミックも最新刊まで買ってあります。(ちなみに、少女革命ウテナも全部読んでます。)
あっと・・・こんなのも持ってます。

ねこみみバージョン

ハルヒダンスは、世界標準かと思ってました。

うーーん・・・アメリカでもユウチュウブのお蔭で何十万枚も売れたと聞いているが、山形ではまだ知られていないのか。
ある意味、新大陸より遠いんだなあ。
残念です。

ところで「涼宮ハルヒシリーズ」で特に今、印象的に思い出されるのは「エンドレスサマー」と言うお話。
夏休みに満足がいかないハルヒが、その超能力で無意識のウチにみんな巻き込んで夏休みをリピートするのです。
どう、ハルヒに満足してもらって、何万回も繰り返されるプール・お祭り・アルバイト・花火大会の夏休みを終わらせるかハラハラさせる短編でした。

今日で私の長い夏休みも終わり。

・・・ハルヒみたいな超能力が欲しいなあ・・・・ふぅ〜ん

大満足の楽しいお休みでしたが、もう一遍合宿の初日に戻って繰り返し楽しみたい気持ちでイッパイです。
笛吹きワイフ | いいことあった | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

えのころぐさ(2008フルートクライスサマーキャンプ)

 「ハッハッハッ!どこからでもかかってきなさーーい!!!」
  
 ことしも、へいせいさんとおおばこずもうをしました。
 へいせいさんが、しょうがっこう4ねんせいのころからの8年ごしのいんねんのたいけつです。
 すがだいらにもおおばこは、たくさんはえています。
 わたしは、りっぱにそだった1本をさがしてきてハクホウとなづけました。
 ところが、へいせいさんはどこからともなく
「これ、ほんとおなじしょくぶつかよ?」
ってかんじのごく太おおばこをスカウトしてきました。
 わたしのハクホウは、いっしゅんで皿まつりにあげられました。
「がけのほうにもっとふといのがありますよ」
とへいせいさんが、おしえてくれたので足もとがすべってあぶなかったのですが
がけのきわまでおおばこをとりにいきました。
 こんどは、ヨウロッパけいりきしにかけようとおもってコトオウシュウとなづけました。
 コトオウシュウは、がんばってへいせいさんのりきしに抱腹しました。
 ところが、へいせいさんは、すぐにつぎのおおばこをとってきました。
 そのおおばこにわたしのコトオウシュウは、一しゅんでやぶれました。
 べつのしょくぶつではどうだろうかとおもいましたが、ちかくには、ねこじゃらししかありません。
 へいせいさんは、その上、わすれちゃったけど、ねこじゃらしは、べつに、ほん名があるというのです。
 ねこじゃらしがげい名とはしりませんでした。
 するとちかくで、もうすぐ雨がふりそうなのに車をみがいていたこうしきカメラマンさんが、「えのころぐさ」という名前をおしえてくださいました。
 いねの中まで「えのころ」は、「いぬころ」のことだそうです。
 おなじ草が、犬になったりねこになったりおもしろいですねとおっしゃていました。
 そうこうするうちにすごいきおいで雨がふりだしことしのおおばこおおずもうすがだいらばしょもわたしのまけこしとなったのでした。
 ・・・・くやしい・・・・・モゴモゴ
笛吹きワイフ | いいことあった | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

夏の思い出・合唱指導(2008フルートクライスサマーキャンプ)

 ・・・帰りのマーチの中で・・・。

 「今まで上坂先生、メイコ先生、アユミ先生、マリコ先生に”夏の思い出”を指導してもらった。そこに、共通している事が一つある。」

 え?なにかなあ?強弱?

 「それは、お手本を示さない事だ。」

 ああ!そう言えば、フルートのレッスンでは直ぐに吹いて聞かせてくれるけれど、歌って聞かせてくれる先生はいなかったねえ。

 「百聞は一見に如かずって言うだろう。」

 そうだねえ。一聞もしないでは・・・。

 「そう言う意味じゃないよ・・・つまり論より証拠だよ。」

 ・・・それは、なんか違うと思う・・・・・・。

 ・・・・・・そして、本日「題名のない音楽会」で夏休みシリーズ合唱指導特集を見た。

 「もうちょっと早く放送してくれれば良いのになあ。」 「しかし、ここの先生も歌って聞かせてはいないよ。」 「おまえ、ここの受講生は、歌いたくてたまらなくて集まってるんだゾ。」 「そうかあ。スタートラインが違うか。」 「でも、この指揮者さんと先生と同じ事言ってたよ。」 「んんどんな?」 「この指揮者さん、んララ・んララとワクワクした感じを盛り上げてって言ってるでしょ。」 「そんな所、あったかなあ。」 「ジョシュアツリーで、アーフタクトで入る所毎に表情を付ける様に上坂先生が・・・。」 「そんな事、言ってた?」 「始めて会った西友で。みんな、マリコタンに夢中で、聞いてなかったね。」 「・・・先生もご苦労だなあ・・・。」
 
 そんなかんなですが、来年も合唱楽しみにしております。
笛吹きワイフ | フルートレッスン | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

夏の思い出(2008フルートクライスサマーキャンプ)

 2日目のおひるごはんの五目寿司を食べ終え、部屋に戻るとマリコ先生が楽譜を広げておられます。
 
 「私が歌の指導をするなんて・・・。」

 深刻なご様子です。
 昼休み後は、合唱の練習。
 生徒一同、マリコ先生のご指導を楽しみに時間通りに集合。
 おのおの自分のパートにつき、まず歌い出しました。

 「え・・・4人しか・・・。」

 一通り歌い終え、それではパート毎に練習してみましょうと言う事になり、ソプラノ2が歌う事となりました。
 ソプラノ2の辺りにでソプラノ1を歌っていた数人が、ソプラノ1の集落に合流した所、ソプラノ2を歌っている生徒がかなりすくない事が判明。
 だれか、ソプラノ2やアルトで良い人は、そっちに回って下さいとの呼びかけがありました。
 ソプラノ2・・・申し訳ありません・・・私は、協力できません・・・絶対ご迷惑おかけしますので。
 私は、ソプラノ1のパートを死守。
 ハズは、アルトに回っています。
 隊長さんは、ソプラノ1に分けられています。
 そして、パート毎に練習。
 さすが、ソプラノ2を引きうける人は上手。
 一発合格です。

 そして、アルト。
 ここは、ほとんど男性です。

 「・・・♪なつが・・・」

 ピアノ前奏、ところが歌い出したのはハズ一人です。
 ”・・・くればおもいだす・・・”の所から他のアルトメンバーが歌い出します。
 良く見れば「夏が・・・」の部分のララシの音符には、足がソプラノ側にしか付いていません。

 「あれは、中々わからないよ・・・。」

 練習後、ハズをなぐさめました。 

 ”いや・・・おれ、一応メイコ先生に聞いたんだよ。そしたら、歌っちゃえばいいって言われたもんだから・・・。”

とハズは、申します。

 「よく、あの時それ黙っていたわねえ。」

 ”それに、その前に声のバランスとか言われたのもあれは、隊長だと思う。”

 「そんな時、ぼくじゃありませんと主張しないなんて!大人になったじゃない!」

 ”うん、どんな曲だかわかんなくなってて、歌ってなかったんだもん。”

 ・・・感心して損した・・・。

笛吹きワイフ | フルートレッスン | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

パンツ行方不明!(2008フルートクライスサマーキャンプ)

 「おれ、どうもパンツ1枚どこかへ忘れてきたらしい。」

 ハズが、言っている。
 どこへ忘れたんだ・・・まあ・・・なくなって惜しいようなパンツじゃないから。

 「クライスのご一行の忘れ物ですって・・・先生のお宅に届いたらどうしよう・・・。」

 そして、メーリングリストで忘れ物の画像が回覧されたら・・・・とハズが案じております。
 ・・・そんなの・・・知らん振りしていればわかんないよ。

 「いや・・・室長が、このパンツは確かハズさんが・・・って覚えてるかも・・・。」

 あんた・・・合宿でもパンツ一丁でうろちょろしてたのかい。
 ハズの御同室のみなさまどうもお世話おかけいたしました。
笛吹きワイフ | いいことあった | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

燃(萌)える闘魂合奏団驀進(2008フルートクライスサマーキャンプ)

 「なんか・・・あそこに異様に可愛い子がいる・・・。」
 
 昼の眠りから引き戻されたばかりの隊長さまが、私のベッドで腹話術人形のはなちゃんを発見。
 ハズが、「ああ。おまえも見える?出るんだよ。この部屋。」 と、ざしきわらし 伝説を語っています。

はなちゃんは腹話術人形です

 2日目のレッスンでは、マリコ先生からテンポについて注意を受けました。
 直す直すと言いながら、ハズと私はがっちり早めにリタルダンドに突入する形で覚えてきた為、最後無意識にゆっくりになってしまうのです。

 「そういう事ならここからユックリにしてしまいましょうか・・・。」

 マリコ先生は、方針転換を試みましたがするとインテンポで覚えてきたメンバーが合いません。
  
 「この後、みんなで練習する時・・・みんなで練習するんですよね?」

 宿題を出そうとしてマリコ先生確認。
 闘魂メンバーの顔に「昼寝」「おさんぽ」「ゲーム」と書かれていたのが読み取られたのか・・・?

 もちろん!みんなで練習します。
 そして、合宿2日目は、午後から大雨。
 そこで闘魂合奏団は、鳶職さまや私が棲息する222号室へ集合して練習する事となりました。

「まだ遅くなっています!ここ、私達のパート低音で伸ばしてるのであまりユックリだと死にます!」
 
「フルートに命をかけられないと言うその姿勢がケシカラン・・・。」

「命にかかわるって言うなら、やはりインテンポにした方が良いのでは。」

「低音のドが、出ません・・・。」

「じゃあ、そこ中音のドと取り替えましょうか?」

「そんな訳、いかないんじゃないかなあ。」

 ワヤワヤ言いながら練習を重ね、最後のレッスンでは、

「最初のレッスンで聞いた時とは、見違える様になってます!」

とマリコ先生に誉めていただきました。
しかし、最初のレッスンの前の段階で既に「一緒に始めて一緒に終わった!完璧じゃん!」と喜び合っていた闘魂メンバー。
本当に大丈夫なのか!
合宿2日目は、にぎやかに過ぎていくのでした。
笛吹きワイフ | フルートレッスン | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

打上げ解禁!(2008フルートクライスサマーキャンプ)

 2日目の朝、目を覚ますとお隣では高1さまが薄暗がりのベッド中で英語のドリルを開いている。
 まだ、6時なのに!!
 いかん・・・これは、いけない・・・いい大人が、飲んで夜更かしして人生ゲームに敗れて朝寝坊している訳にはいかん・・・とりあえず、お風呂に行こう・・・。
 朝6時から利用できる本館大浴場にタオル抱えて朝風呂に。
 風呂の帰り、ハズに遭遇。
 ハズは、朝は大変早起きで既に高齢者型生活者です。
 合宿所周囲をぐるりと回り、日の出を撮影、グラウンドに新設されているジャブジャブ池に足を浸し冷たい体験もしたそうです。

朝日

 「ごはんまだかなあ・・・」と食堂を覗いていたらオーナーがコーヒーを振舞って下さり、「朝食もよろしければ、どうぞ・・・。」とおっしゃったそうです。
 
 「じゃあ、食べいこう、食べにいこう!」

 会う人毎に「もう、朝ご飯食べられるようですよ!」と触回って食堂に。
 ”え?もう、いらっしゃるんですか!!”とスタッフさんを慌てさせたものの美味しく朝ご飯をいただいたのでした。

あさごはん

 ここで鳶職さまから良いお知らせが、ありました。
 昨年、ホールで色々事件を起こした為、今年は「ホール禁飲食」を申し渡されており、毎晩の打上げ楽しみの参加者を落胆させておりました。
 ところが、打上げ買出し一手に引きうけお世話くださっていた乳母車さまが、室内消臭剤まで用意しての交渉でオーナーを説得して下さり、今夜から打上げ飲食解禁となったのです。
 ヨカッタ!!!
 そんな訳で打上げを楽しみに合宿2日目が、始まったのでした。

笛吹きワイフ | いいことあった | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

− Promenade Concert オール バッハ プログラム−(2008フルートクライスサマーキャンプ)

 ハズが、以前買って来たバッハのソナタ集を見て予習。
 その上、あんまり満腹でバッハを聞くと夢の中に引き込まれてしまう恐れがあるので晩ごはんも控えめにしてオールバッハプログラムを楽しみました。
 特に驚いたのは、BWV.1034のホ短調のソナタ。
バッハ1034
 バッハが、書き残したのは、冒頭と最後の部分だけで中盤の大部分は最近の研究者が作成したのだそうだ。
 すごい事するなあ。
 源氏物語の55帖目の冒頭と最後が発見されたので途中のお話作っちゃうって感じかなあ。
 これは、できれば絶対やってみたいものねえ。
 こうきてこうなってれば、光源氏なら絶対コウするから、でこれで終わりに繋がるんだ・・・って作るんだろうなあ。
 お師匠さまが、ソナタ集の解説に面白い事書いてあるから是非読んでみて下さいとおっしゃっていた。
 しかし、解説はドイツ語と思われる外国語と英語で書かれているので読む気がせずにいた。
 きっとこう言った事が書いてあるに違いない。
 そこで帰宅し英語の解読に挑戦したが、不摂生の為と高校生時代夏休みの宿題を丸写しでやった報いでチンプンカンプン。
 バッハのソナタは、どれも美しい旋律でステキな演奏でした。
 ハズは、いつか1034番に挑戦してみたいと申しております。
 それから、ピアノのBWV916番。
 これは、のだめカンタービレで千秋さまが演奏した曲かと思っていました。
 ところが、帰って改めてのだめを読みなおしてみたら、どうも別の曲だったようです。
バッハ916
 最後のブランデンブルグ協奏曲は、忙しくも楽しく明るい曲で「細雪」の舞台も懐かしく思い出せました。

 コンサート後は、打上げ。
 今年は、人生ゲームに参加。
 私は、大物政治家にまで上り詰めましたが、億万長者にはなれず。
 トップを取ったのは、有名タレントになったマリコ先生でした。
バッハ1032

笛吹きワイフ | いいことあった | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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