2008 Flute Kreis Summer Concert Vol.15 in 菅平(ジョシュアツリー)

 ついに発表会の夜が始まりました。
 ハズと私が参加する闘魂の「ヨシュアツリー」は、プログラム2番目で七人。
 一番の大所帯です。
 プログラム1番の御殿山スターズのロンドントリオを舞台袖で拝聴。
 七人が舞台にあがり前の出番3人、次3人が舞台袖なのでどっちかと言うと舞台周辺の方が客席より人口密度が濃い位。
 昔、「ジョシュアツリー」をやった時は、シソシソシソが合わず失敗。
 今回は、是非、脱落せず最後まで行きたい。
 ハズ、無事に合図を出し演奏開始。
 おお!みんな一緒に始まった。
 いや、そんな事によろこんでいるんじゃまだまだ!
 ああ!ちゃんと隊長さんと乳母車さんがハナを取ってる。
 そして、一番リズムに信頼がおける平成さんはペースメーカーを勤め、ハナさんと鳶さんのパートからはちゃんと低いドが流れてきて無事に無事に「ジョシュアツリー」は終了したのでした。
 
 「俺達の曲、一人当りの音符の数が一番少ないようだなあ。」

 ハズが、他のアンサンブルグループを聞きながら述懐。
 確かに他のグループは、2、3人でかなり速くて長い曲をやっています。

 「上坂先生のご高配ですね。もっと、たくさん音符がある曲やりたかったの?」

 「いや、それは絶対ない!!」

 ・・・私、その貴重な少ない音符をちょっと吹きそびれたのですが、まっ、みんなと一緒に終われたのでそれはヨシです。
 楽しかったア!
笛吹きワイフ | フルートレッスン | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
1/1PAGES | |

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECOMMEND
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS