アレキ・・・グループワーク、まず、参加の動機を・・・

  • 2013.03.31 Sunday
  • 23:49

佐藤先生は、参加者ひとりひとりに参加の動機を質問。

最初に指名されたので私から・・・。

フルート・腹話術などを15年位やっています。

数年前、頸椎症を発症して左半身に激痛と痺れ。
1年間位、毎日首を引っ張りに。
それまでは、肩こりや腰痛はなかったのですが、今は時々左半身に痺れや痛みが。
演技、演奏、日常の生活に何か改善のヒントを頂戴できないか。
・・・とお願いしました。

「それは、興味深い!で、腹話術人形は、お持ちになりましたか?」

佐藤先生は、ニコニコしながら、頸椎症とアレキ・・について説明して下さいました。
首を支える7つの骨にトラブルが起こるのが頸椎症。

「そもそも首とは、どこから始まっていますか?」

あごのしたからかなあ・・・。

「首は、両耳の後ろ位から始まっています。」

佐藤先生によると、生命の危険や怖い事があったら首をすくめると言う癖が人間にはあり、楽器演奏の緊張にその同じ癖がセットされてしまい色々なトラブルの原因になっているのだそうです。
先生は、受講生一同に良い姿勢で座るように指示。
全員、背筋を伸ばしました。

「頭のてっぺんから糸で引っ張るようにとも良く言われますが、むしろ別の状態が必要です。」

先生は、私の後頭部、耳の後ろ位を両手で支えて少し動かし、首の骨に頭がい骨がのるように調整して下さいました。
目線が上を見ているのが実感されます。
まっすぐ座っている様な気になっていたのにかなり下を向いていたのだと言う事が分かりました。

「首の骨の上に乗った状態で頭は、こんなに動かせるのですよ。」

先生は、その位置で右左に頭をまわして下さいました。
頸椎症になってから首が回せない、倒せない状態だったのですが結構大きく回しても手にも足にも痺れも痛みも走りません。

先生は、それから一人づつ全員に同じように参加動機を確認。首の上に頭を載せる施術を行い感想をお聞きになりました。

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