調布市民歌舞伎

  • 2008.03.16 Sunday
  • 23:19
 調布市たづくりホールで解説者さまが、ご出演になる市民歌舞伎を観劇しました。
 一番前の花道の脇の特等席を確保。
 出演者のみなさんの汗と涙が見える臨場感のある位置です。
 なんと、解説者様は、クライスのコンサートとはまた違った調子でしたが、ここでも解説をつとめておられました。
 最初の演目の鶴亀は、89歳の玄宗皇帝が登場。
 鶴亀の千年万年には、まだまだですが、その年齢まで舞台に立てるとは素晴らしい!!
 そして、仮名手本忠臣蔵。
 お目当ては、駕籠カキ役の解説者さまです。
 駕籠カキは、あまり濃いメークもなく、すぐに解説者さまがわかりました。
 重たい駕籠を担ぐ演技もなかなかはまった芝居でした。
 主君の仇を討つため、秘密を知った妹を手にかけようとする寺岡平右衛門の苦悩や、夫の非業の死や兄の志、残される母の悲しみを思い、自ら命を絶とうとするおかるの健気さについホロリとしてしまいました。
 市民歌舞伎の皆さん、素晴らしい役者さん揃いでした。
 最後の白波五人男は、解説者さまが、「どんじりに控えしは・・・」と南郷力丸をカッコ良く演じていました。
 ワイルドな役柄でいつもクライスのコンサートでニコヤカにおだやかに、やさしく解説してくださる口調とは、別の魅力を拝見しました。
 衣装も舞台も本格的ですっかり歌舞伎を堪能いたしました。

コメント
私たちも行きましたよ。
会えませんでしたねえ、残念。
楽屋に行って記念撮影してきました。
まあ!キョロキョロしてたんですが分かりませんでした。
年配のお客さんが多く、休憩時間に動く時も周囲の安全が気になって見とおしが良くなかったからなあ。
  • 笛吹きワイフ
  • 2008/03/17 12:16 AM
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*全て EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS ソロイスツの解説でお世話になっている大竹さんが所属する歌舞伎の市民団体、その公演に伺ってきた。(財)調布文化・コミュニティ振興財団との共催で、2公演という立派な催し物だ。指導は二代目・中村芝喜松氏。 終演後
  • 「つれづれに」... by. Kreis-Angel
  • 2008/03/17 5:59 AM

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