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    <title>笛吹きワイフの「フルート名曲100曲制覇！」</title>
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    <description>楽しまなくちゃ！　世界の名曲を全て制覇する、、、&lt;br /&gt;
そんな夢を見ながら日々のレッスン頑張っています．&lt;br /&gt;
ときおり出てくる”ハズ”もどうぞ宜しく</description>
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    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=725608</link>
    <title>マンション管理組合理事長</title>
    <description>　フルートレッスンが終わり帰宅。　
　しばらくしたら、ドアフォンが鳴らされた。
　
　「○建設の営業の者です。マンションの大規模改修のお世話をいたしております。」

　管理組合の理事長に会いたいとの要望。
　レッスンの疲れで昼寝していた理事長を起こして...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　フルートレッスンが終わり帰宅。　<br />
　しばらくしたら、ドアフォンが鳴らされた。<br />
　<br />
　「○建設の営業の者です。マンションの大規模改修のお世話をいたしております。」<br />
<br />
　管理組合の理事長に会いたいとの要望。<br />
　レッスンの疲れで昼寝していた理事長を起こしてインターフォンにでてもらう。<br />
　理事長は、今年業者選定して来年改修予定の旨説明。<br />
　営業サンは、資料を郵便受けに入れておきますと言っていたらしい。<br />
<br />
　「もしかしたら、分厚い札束入り封筒が入ってるかもよ。」<br />
<br />
　「いや、ああいう営業は、外注が殆どだから、ないない。」<br />
<br />
　そして、夕方。<br />
　ハズと私は、初めて町内会の総会に出席した。<br />
　絶対出なくてはいけない訳ではないだろうが、一応理事長なので行ってみる事にしたのだ。<br />
<br />
　総会議案書を受付けでいただき、内容を見る。<br />
<br />
　行事報告。<br />
　地元中学校の閉校式がある。<br />
　あれ？あの中学なくなったの？<br />
　それどころか、お隣に座った奥さんの話では、地元の小学校は今年の新入児童５人だったそうだ。<br />
<br />
　「新入児童の送り迎えの見守り安心運動の担当してるんですけど、５人のうち４人は、学童保育へ行くので今年のお迎えは一人だけ。」<br />
<br />
　ええ！！そんな事になってるの！！<br />
　離島とか山奥じゃあない、ここは東京なのに。<br />
<br />
　収支決算書。<br />
　香典の予算が１０万円だが、７４０００円支出されている。<br />
　子供は減った分、お年寄ががんばっている。<br />
<br />
　「ヨシさんは？<br />
　いれた、いれた。<br />
　ゴンゾウさんは？<br />
　ありゃあ、今年は、ないない。再来年の予算でいいだろう<br />
　・・・とか言って予算きめてんのかなあ。」<br />
<br />
　ハズが、不謹慎な事をつぶやいている。<br />
　議事は、町内会館の建替え・改修計画についてとなり、質問が行き来している。<br />
　今年は、壁をきれいにして故障したクーラーを買い換えたいという計画だそうだ。<br />
　会館は、昭和３９年に建てられた古色蒼然とした建物。<br />
　漫然と積みたてるのではなくて幾ら集めて新しい建物を何年後に作るか計画しようと言う意見がでている。<br />
<br />
　「新しい町内会館で葬式あげたかった・・・が、最期の言葉でした。」<br />
<br />
　ハズが、不謹慎な事をつぶやいている。<br />
　会館は葬儀に使用される事が多かったが、今は殆どセレモニーセンターで葬儀を行う為、建替えは必ずしも急がなくてもとの意見もでていた。<br />
<br />
　総会が終わり、お酒も出て懇親会となる。<br />
　<br />
　「日赤部会の者でございます。」<br />
<br />
　上品そうなご婦人が、ハズの所にご挨拶にみえました。<br />
　日赤部会の部長さんと役員さんでした。町内会ってこんな事もしてるのか。<br />
　マンションは、オートロックなのでなかなか個別に挨拶してお願いするのが大変なので、日赤の共同募金や歳末たすけあいにマンション全体から町内会費の様に一律支出してもらえないかとのご要望でした。<br />
　<br />
　「おお！日赤部長さん。するとこちらが、町内会のナイチンゲールさんですね。」<br />
<br />
　「あらあら。そんな。でも、２０代の頃からずっと日赤の活動してるもんですから。」<br />
<br />
　「２０代から！じゃあ、まだ活動始めて１０年そこそこですね。」<br />
<br />
　「何おっしゃいます。もう、５０年やってますわ。ホホホ・・・。」<br />
<br />
　ナイチンゲールさまと談笑するハズ。<br />
<br />
　別口から<br />
「お若い方、今年の夏祭りは、是非一緒にお神輿を」<br />
とのお誘いもかかり、そろそろ雲行きが怪しくなってきたので<br />
「それではこれで・・・」<br />
と町内会館から退散したのでした。<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>いいことあった</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T16:22:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=725558">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=725558</link>
    <title>９８．ラデツキー行進曲(挑戦中）（これを制覇すればついに１００曲）</title>
    <description>　池袋の手芸店で袋入りの鈴を発見。
　「馬子唄」の伴奏の鈴を自分で作ってみようと思い付き売場の鈴を全部購入。
　１００円ショップで鈴をぶら下げて鳴らすのに良いものがないか探す。
　ハズが、ベルトを見付けてきた。
　おおきなはと目のベルト穴が、たくさん並...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　池袋の手芸店で袋入りの鈴を発見。<br />
　「馬子唄」の伴奏の鈴を自分で作ってみようと思い付き売場の鈴を全部購入。<br />
　１００円ショップで鈴をぶら下げて鳴らすのに良いものがないか探す。<br />
　ハズが、ベルトを見付けてきた。<br />
　おおきなはと目のベルト穴が、たくさん並んで空いている。<br />
　<br />
　「ここに鈴をぶら下げて、腰に巻いてシャンシャンと腰を振れば、自分で伴奏できるぞ。」<br />
<br />
　うーーん・・・それは・・・。<br />
<br />
　「ああ！だけど無理だな。ウエストサイズ８０センチまでだって。」<br />
<br />
　・・・だれのウエストサイズが８０センチだって言うんだ！！・・・<br />
・・・とハズが粛清された事は申すまでもございません。<br />
<br />
　週末のフルート教室、お師匠様に鈴をお見せしました。<br />
　お師匠様、大喜び。<br />
<br />
　「腰に巻かなくても腕でいいでしょう。ぼく、やってみますね。」<br />
<br />
　お師匠様は、鈴付きベルトを腕に巻いて「馬子唄」を演奏。<br />
<br />
　「首に巻いても良いかなあ。」<br />
<br />
　・・・それは・・・ブルドックじゃあないですから・・・。<br />
<br />
　「来週は、ぼくのピアノに合わせてみましょうか。<br />
　　こういう曲は演技が大切だから、演奏最後まで気を抜かず構えてください。」<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
　フルートレッスン後、教室の入っている建物の一階にある美味しいラーメン屋サンで昼ご飯。<br />
　<br />
　「なあ、お師匠様、最近丸くなったと思わないか？」<br />
<br />
　「それは、性格？体形？」<br />
<br />
　「おれ、自分の経験から今ならまだ踏みとどまれると思うんだけどなあ。」<br />
<br />
　「新婚だからねえ。あなた、言ってあげればいいのに。」<br />
<br />
　「そんな事いってイジワルされたら怖い。」<br />
<br />
　「やはり丸くなったのは体形・・・。」<br />
<br />
　「そんな事ないよ。性格も結婚以来すごく丸くなったぞ。」<br />
<br />
　「そうかなあ。<br />
　今日、音が暗くなっている、構え方が悪いセイだ、自分で音が悪い事に気がつかないのがそもそもダメ・・・と言われたよ。」<br />
<br />
　「俺には、いつもベタボメだぞ。」<br />
<br />
　「まさか！あんた、お師匠様を恫喝？」<br />
<br />
　「してない・してない！」<br />
<br />
　丸くなった問題を論じていたらなんだか自分たちの丸味も心配になり、ラーメン屋サンのランチタイムサービスのユカリごはんは辞退したのでした。<br />
　<br />
　そんなかんなで、今日も楽しく吹いています。<br />
　　<br />
>?　いままでに挑戦した曲 ♪  <<br />
<br />
<a href="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119" target="_blank"><blockquote>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119</blockquote></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フルートレッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T15:00:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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    <title>オール「幻想曲」プログラム</title>
    <description>　池袋ウエストゲートパークに遊びに行った時、幻想曲尽くしのフルート・リサイタルのチラシを発見。
　・・・へえーこんなに幻想曲っていっぱいあるんだあ・・・と感心して一枚いただいてきました。
　
　フォーレの幻想曲、ボルヌのカルメン幻想曲は、以前ハズが挑戦...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　池袋ウエストゲートパークに遊びに行った時、幻想曲尽くしのフルート・リサイタルのチラシを発見。<br />
　・・・へえーこんなに幻想曲っていっぱいあるんだあ・・・と感心して一枚いただいてきました。<br />
　<br />
　フォーレの幻想曲、ボルヌのカルメン幻想曲は、以前ハズが挑戦した曲だ。<br />
　ドップラーのハンガリー田園幻想曲は、昨年私が挑戦。<br />
　タファネルの歌劇「魔弾の射手」による幻想曲は、うまれて始めて行ったリサイタルで工藤重典さんが演奏していたのを聞いた記念すべき曲だ。<br />
　<br />
　「この中でユーの幻想曲は、聞いた事ないんです。」<br />
<br />
　とお師匠様に申し上げると・・・何々、これを知らない・・・とお師匠様、本棚から楽譜を取り出されました。<br />
　常備してあるとは・・・。<br />
　表紙には、ヒューと書かれています。<br />
<br />
　「フランス人ですからね。ビクトル・ユーゴもヒューゴと書くんですよ。」<br />
<br />
　そういえば、以前やった「めやぎの踊り」の作曲者もホネゲルと書いてオネゲルでした。<br />
　お師匠様、譜面を開いてユーの幻想曲を演奏して下さいました。<br />
　フラットやシャープがたくさんついていて、その上、臨時記号がドッサリはいっていてレンプがたくさんあって、低音と高音が続けざまにでてくる目がくらむような楽譜です。<br />
　しかし、曲はとても美しい旋律です。<br />
<br />
　「これは、コンセルバトワールの試験の為にかかれた曲です。<br />
　　ぼくは、この曲大好きでＣＤも持ってますよ。」<br />
<br />
　お師匠様、カバンの中からペータールーカスグラーフ演奏のＣＤを取り出されました。<br />
　常備してあるとは・・・。<br />
<br />
　「ランパルやゴルウェイのようなスター性はないんですが、とても正確で緻密な演奏なので勉強になります。」<br />
<br />
　このＣＤは、すばらし内容で「めやぎの踊り」や「笛を吹く人々」「くろつぐみ」「コンチエルティーノ」等、良い曲がたくさん入っています。<br />
<br />
　「お薦めは、ゴーベールのノクテュルヌです。これが、できると桐朋学園に入れますよ。」<br />
<br />
　そんな大それた事は、考えもいたしませんがお師匠様にＣＤお借りして雨の週末楽しんでおります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T12:24:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=720491</link>
    <title>新しい事を身につける</title>
    <description>　近頃、どうも自分自身に進歩が感じられない。
　４０年以上生きてきて、２０年以上同じ職場につとめていると日々の生活はなんとなく今までの蓄積でこなすことになる。
　しかし、新しい事が身につく喜びの実感がないと、どうも日常にメリハリがない。
　そこでこの度...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　近頃、どうも自分自身に進歩が感じられない。<br />
　４０年以上生きてきて、２０年以上同じ職場につとめていると日々の生活はなんとなく今までの蓄積でこなすことになる。<br />
　しかし、新しい事が身につく喜びの実感がないと、どうも日常にメリハリがない。<br />
　そこでこの度、指笛に挑戦する事にした。<br />
<a href=http://www5d.biglobe.ne.jp/~yasukiyo/index.html/>指笛</a> <br />
　「３日で出来る指笛入門」<br />
　この題名も素晴らしい。<br />
　３日は、むりでも１０日も練習すればなんとかなりそうな感じがする。<br />
　早速、親指とひとさし指まるめる「世の中ゼニやで」のサインを作り練習。<br />
　一日目は、スースー言うだけで音がしない。<br />
　二日目は、なんとなくヒューヒュー言い出した。<br />
　「ニョロニョロニョロ・・・こんな時間に笛吹いたからヘビがでたぞお・・・。」<br />
　ハズが、聞き付けてやってくる位の音がでるようになった。<br />
　ハズにも吹き方を説明。<br />
　三日目、私の指笛は結構使える音がでるようになった。<br />
　遅れて始めた、ハズも三日目にはピーピー音がでるようになった。<br />
　それも、左右の指を２本づつ使用するブーイング用の吹き方だ。<br />
　何の役にたつかは、わからないが、新しい事が身につくというのはやっぱり楽しいもんだ。<br />
　それにしても、ホームページ作成の指笛の先生はすごい。<br />
　本当に三日でできるようになったもの。<br />
　どうもありがとうございました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>いいことあった</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-06T19:31:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=720452</link>
    <title>９８．ラデツキー行進曲(挑戦中）（これを制覇すればついに１００曲）</title>
    <description>　ゴールデンウイーク四連休の初日土曜日。
　ハズと私は、フルート教室にでかけました。
　ハズの「ラデツキ・・・」は、高い音とトリルの連続で大変労働量の多い曲です。
　 「ラデツキー練習したら、疲れて眠くなっちゃったよ・・・。」
　ハズは、リングに立つ前...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ゴールデンウイーク四連休の初日土曜日。<br />
　ハズと私は、フルート教室にでかけました。<br />
　ハズの「ラデツキ・・・」は、高い音とトリルの連続で大変労働量の多い曲です。<br />
　 「ラデツキー練習したら、疲れて眠くなっちゃったよ・・・。」<br />
　ハズは、リングに立つ前からグロッキー気味。<br />
　それでもなんとか立ってレッスンを受ける事は、できた様子です。<br />
<br />
　私の「箱根馬子唄」では、トリルのかけかたについてご注意いただきました。<br />
<br />
　「日本の笛では、タンギングがないんですよ。」<br />
<br />
　お師匠様は、神社のお神楽で流れるような曲を演奏してくださいました。<br />
　確かにプップッと切る感じがありません。<br />
　笛の構造が、タンギングできないようになっているのでしょうか？<br />
<br />
　「いや、そもそも日本には、舌を使って息を切るという感覚がないんです。」<br />
<br />
　英語・中国語・フランス語など、外国語を習うと舌を使う発音に苦労するのはそのせいだそうです。<br />
<br />
　「この馬子唄では、日本の笛の感じを出すためにトリルをつかって音を切っているんです。」<br />
<br />
　そこでトリルの部分は、もっとす速く演奏しアクセントをつけるようにしたほうが格好良くなるそうです。<br />
<br />
　「バロックの頃もトリルでアクセントをつけていたんですよ。」<br />
<br />
　この間まで挑戦していたバッハのソナタをお師匠様が演奏してくださいました。<br />
　なるほど、要所要所にトリルが入っています。<br />
　ああ・・・タンギングのかわりにトリルになっていたのかあ。<br />
　連休中、ネットで調べたところ、日本の笛やスコットランドの笛は、指うちというテクニックで音を切るのだそうです。<br />
　我が家にもバグパイプがありますが、あんまりスゴイ音がするので長屋暮しには気が引けてお蔵入りになっています。<br />
　<br />
　そうこうする内、発表会もあとひとつきに近づいてきましたが、今日も楽しく吹いています。<br />
　　<br />
>?　いままでに挑戦した曲 ♪  <<br />
<br />
<a href="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119" target="_blank"><blockquote>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119</blockquote></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-06T18:48:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=718150">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=718150</link>
    <title>お師匠さまに挑戦！ブラスバンド練習ソフト・レッツ！ブラス！！</title>
    <description>http://www.mile-stone.co.jp/product/brass/brass_top.html

　フルートレッスンにニンテンドＤＳを持参。
　お師匠様に「レッツ！ブラス！」をお見せしました。

　「おお、もう買っちゃったんですか。ここでも仕入れたんだけどなあ。」

　お師匠様、「どれどれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
http://www.mile-stone.co.jp/product/brass/brass_top.html<br />
<br />
　フルートレッスンにニンテンドＤＳを持参。<br />
　お師匠様に「レッツ！ブラス！」をお見せしました。<br />
<br />
　「おお、もう買っちゃったんですか。ここでも仕入れたんだけどなあ。」<br />
<br />
　お師匠様、「どれどれ・・・」とスイッチオン。<br />
　只今、私が挑戦中なのは、シンコペーションの練習採点モード。<br />
　何か、私の考え方が違っているらしく６０点台が続いている。<br />
　お師匠様に見ていただきその場でやってみたら、３０点・・・。<br />
<br />
　「それは、速度が悪いんじゃないかなあ。」<br />
<br />
　お師匠様は、速度設定を３倍にセット。<br />
　大丈夫ですか！！！<br />
　<br />
　「あれ？どうなってるんだろう・・・。」<br />
<br />
　すぐに、演奏始めるのではなくて、一小節分、その下に点滅するメトロノームのテンポに合わせて待ってから吹かないと・・・。<br />
<br />
　「もう一回、もう一回！」<br />
<br />
　２度目の挑戦でお師匠様の点数は、３９点。<br />
<br />
　「いや、使い方分かれば、絶対１００点いけます！」<br />
<br />
　お師匠様から、メトロノームに合わせ、練習し、この位の譜面なら覚えてしまって採点モードでは、テンポを合わせるのに専念するようアドバイスいただきました。<br />
<br />
　「これ良い練習になりますよ。ぼくも買っちゃおうかなあ。<br />
　　でも、アルテの方が、絶対面白い。さあ、アルテ行きましょう。」<br />
　<br />
　いつものとおり、フルートレッスンが始まったのでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フルートレッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-04T20:58:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=712322">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=712322</link>
    <title>箱根馬子唄のＣＤ</title>
    <description>　売ってないかなあ・・・と色々なお店のＣＤ売場を探索している。
　英語版は、ネットで聞けるのだが、「ハコネハチリキャンクロスオバーオンホースバック・ヘイヘイ」と言っていてイマイチムードが掴めない。
　昔、モモヤのコマーシャルで大村昆さんがサワリを歌って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　売ってないかなあ・・・と色々なお店のＣＤ売場を探索している。<br />
　英語版は、ネットで聞けるのだが、「ハコネハチリキャンクロスオバーオンホースバック・ヘイヘイ」と言っていてイマイチムードが掴めない。<br />
　昔、モモヤのコマーシャルで大村昆さんがサワリを歌っていたのは聞いたんだけどなあ。<br />
　本日とおりかかったお店で、「小諸馬子唄」は見つけたのだが、「箱根」はなかった。<br />
　ここは、関東地域。小諸より箱根だろうに。<br />
　そんな訳で民謡コーナー巡りは続くのでした。<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T22:35:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=712274">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=712274</link>
    <title>９８．ラデツキー行進曲(挑戦中）（これを制覇すればついに１００曲）</title>
    <description>　４月最後の週末、フルート教室へ行って参りました。
　レッスンの始めは、教本アルテ２の反発トリルの練習です。

　「基本的には、とても良くできています。」

　一通り私が吹くのを聞いたお師匠様がおっしゃいました。

　「でも、力が入りすぎですね。」

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　４月最後の週末、フルート教室へ行って参りました。<br />
　レッスンの始めは、教本アルテ２の反発トリルの練習です。<br />
<br />
　「基本的には、とても良くできています。」<br />
<br />
　一通り私が吹くのを聞いたお師匠様がおっしゃいました。<br />
<br />
　「でも、力が入りすぎですね。」<br />
<br />
　ﾄリルが連続する部分をお師匠様が、演奏して下さいました。<br />
<br />
　「ぼくの指を見て欲しいんです。そんなに動いていないでしょ？」　<br />
　<br />
　確かに私は、ﾄリルでは、カタカタ音がするほど力入れてます。<br />
<br />
　「さっき、ハズさんと小澤征爾の指揮についてお話したんですが・・・。」<br />
<br />
　指揮者は、大きく強く演奏する部分では、力を込め、顔をしかめ指揮棒を振るうのだそうです。<br />
　しかし演奏者は、大きく演奏する所ほど脱力しリラックスして演奏しなくてはならないそうです。<br />
<br />
　「声を上げる時もそうでしょ？のどに力をいれると大きい声はでませんよ。」<br />
<br />
　確かに肩の力をぬきのどを開かないと大声はあげられません。<br />
<br />
　「反対に小さい音を出すには、のどを締め緊張して演奏する必要があります。」<br />
<br />
　力を入れたり抜いたりを自分で意識してコントロールすれば、もっと楽に演奏できるようになるそうです。<br />
　<br />
　「馬子唄」では、スラーの中に入っているスラーについて少しタンギングして強調するようアドバイスいただきました。<br />
　フォーレのファンタジーにも使われているそうです。<br />
　そして、音階の連続の部分では、スラーの最初の音にアクセントを付けるようにご注意いただきました。<br />
<br />
　帰宅し、信州のハズの母に電話。<br />
<br />
　「お母さん、聖火リレーどう？」<br />
<br />
　「もう、昨日から右翼の車が演説に来たりしてスゴイ騒ぎ。」<br />
<br />
　北京五輪の聖火リレーが、長野で行われる為、近頃ハズの実家近辺の、良く知った場所がテレビに映されます。<br />
　ハズの父と母が、仲介の労をとりお嫁サンをもらった長野市内の方が、最高齢走者として出場するのだそうです。<br />
<br />
　「あの人が、もう７６歳だなんてビックリしちゃった。」<br />
　<br />
　８０ウン歳の母は、感慨深げでした。<br />
　ケガ人もでた様でしたが、なんとか聖火は市内を通過していったようです。<br />
<br />
　そんなかんなではありますが、今日も楽しく吹いています。<br />
　　<br />
>?　いままでに挑戦した曲 ♪  <<br />
<br />
<a href="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119" target="_blank"><blockquote>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119</blockquote></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フルートレッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T21:34:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=712224">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=712224</link>
    <title>ブラスバンド練習ソフト・レッツ！ブラス！！</title>
    <description>　フルート教室のチラシで知り、本日、北本通のゲーム屋さんで購入。
　早速試してみました。


http://www.mile-stone.co.jp/product/brass/brass_top.html

　メトロノームやチューナーは、曲に合わせて設定できるようになっている優れものです。
　チャイコフス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　フルート教室のチラシで知り、本日、北本通のゲーム屋さんで購入。<br />
　早速試してみました。<br />
<br />
<br />
http://www.mile-stone.co.jp/product/brass/brass_top.html<br />
<br />
　メトロノームやチューナーは、曲に合わせて設定できるようになっている優れものです。<br />
　チャイコフスキーやラベル等のクラシック曲が、７曲入っていて合奏もできます。<br />
　そして、練習モード。<br />
　ニンテンドウＤＳに向い、表示される音符に合わせロングトーンとかスラー、スタッカート等練習するのですが、がんばっても７０点。<br />
　”本気出してやりなさい・・・”なんて言われてしまいます。<br />
　<br />
　「どうも、ＤＳのメトロノームと意見が合わないようなの・・・。」<br />
<br />
　「俺は、メトロノームの味方だな。」<br />
<br />
　「そうか・・・２０年連れ添った妻よりメトロノームかあ。」<br />
<br />
　ハズも味方になってくれず、休日の午後いっぱいフルートでＤＳ三昧。<br />
　疲れましたああ・・・。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フルートレッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T20:34:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=711867">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=711867</link>
    <title>発表会申込締切</title>
    <description>　ああ！もう四月が終わるとは！
　
　私は、大慌てでフルート教室の待合室で四月末締め切りの発表会申込書を作成。
　ハズは、申込金おろしにＣＤへ走り去りました。

　「曲目の次に作曲者名も記入して下さい。」

　とお師匠様より指示。

　「箱根馬子唄」に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ああ！もう四月が終わるとは！<br />
　<br />
　私は、大慌てでフルート教室の待合室で四月末締め切りの発表会申込書を作成。<br />
　ハズは、申込金おろしにＣＤへ走り去りました。<br />
<br />
　「曲目の次に作曲者名も記入して下さい。」<br />
<br />
　とお師匠様より指示。<br />
<br />
　「箱根馬子唄」には、日本民謡と記入。<br />
　「ラデツキー行進曲」は、確かヨハン・シュトラウスだ。<br />
<br />
　「どちらのシュトラウスですか？」<br />
<br />
　あれえ・・・どうだったかなあ。<br />
　ハズが、戻ればわかると思うが確信がない。<br />
<br />
　「いや、ぼくがひとっ走り調べてきます。」<br />
<br />
　お師匠様は、どこともなく走り去り「お父さんの方でした」と言いながら駈け戻ってきた。<br />
　それじゃあ、ヨハン・シュトラウス”父”と書いときましょう。<br />
<br />
　「ああ！！父の場合は、そのままで良いんです。」<br />
<br />
　なるほど、そんな法則性があったのか。<br />
　申込書ができあがったところに、ハズが無事二万二千円下ろして駈け戻り、夏の発表会に無事エントリーする事ができたのでした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T09:03:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=711610">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=711610</link>
    <title>のだめの最新刊、読みましたか？</title>
    <description>　・・・とお師匠様。
　もちろんです。
　するとお師匠様、「それでは、この曲・・・」とサンソンフランソワ演奏、ラヴェル作曲のピアノ協奏曲ＣＤを取りだしました。
　のだめちゃんが、コンクールで聞いて大感動した曲です。

　「共演は、パリ管です。」

　こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　・・・とお師匠様。<br />
　もちろんです。<br />
　するとお師匠様、「それでは、この曲・・・」とサンソンフランソワ演奏、ラヴェル作曲のピアノ協奏曲ＣＤを取りだしました。<br />
　のだめちゃんが、コンクールで聞いて大感動した曲です。<br />
<br />
　「共演は、パリ管です。」<br />
<br />
　こういう曲、フランス人が最高に上手いのだそうです。<br />
<br />
　「そして、サンソンフランソワの演奏が最高です。」<br />
<br />
　お師匠様が、一楽章をかけて下さいました。<br />
<br />
　しかし、すごいですねえ。<br />
　だれもかれも好き勝手演奏してるような曲をたくさんの人が合わせてるんですから。<br />
<br />
　「もしかするとホントに好き勝手演奏してるのかも知れませんよ。」<br />
　<br />
　この曲は、ラヴェルがアメリカ訪問の記念に自分で演奏しようと作曲したのだそうです。<br />
<br />
　「しかし、５０歳過ぎてピアニストデビューする気か・・・と周囲に止められたようです。」<br />
<br />
　残念でしたネエ。<br />
<br />
　「特に２楽章が感動物です。<br />
　　サンソンフランソワの演奏は、聞くと元気がでますよ。」<br />
<br />
　お師匠様が、ＣＤを貸して下さいましたのでゴールデンウィークはラヴェルで元気付ウィークとなりました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>いいことあった</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-26T23:10:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=706401">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=706401</link>
    <title>９８．ラデツキー行進曲(挑戦中）（これを制覇すればついに１００曲）</title>
    <description>　今週のフルート教室、ハズはマンション管理組合の会合の為お休み。
　そこで私一人でハナミズキの街路樹が満開の歩道を下ってフルート教室に行ってまいりました。

　教本アルテ２は、反発トリルの練習でした。
　反発トリルとは、下に落ちて行くのに上の音を吹いて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今週のフルート教室、ハズはマンション管理組合の会合の為お休み。<br />
　そこで私一人でハナミズキの街路樹が満開の歩道を下ってフルート教室に行ってまいりました。<br />
<br />
　教本アルテ２は、反発トリルの練習でした。<br />
　反発トリルとは、下に落ちて行くのに上の音を吹いて抵抗するのだそうです。<br />
<br />
　「ゆっくり吹きすぎていて抵抗してる感じがないですね。」<br />
<br />
　お師匠様からご指摘いただき、トリルのスピードアップにつとめる。<br />
　<br />
　「拍が、ずれてますね。」<br />
<br />
　またまたお師匠様からご指摘いただき、メトロノームをかけていただき合わせて練習。<br />
　ああ・・・忙しい！！<br />
　<br />
　続いて「箱根馬子唄」。<br />
<br />
　「反発トリルの影響ですねえ。<br />
　　トリルが、速過ぎます。もっともったい付けるように吹きましょう。」<br />
<br />
　イントロの「子守唄」のトリルは軽くならず、ワザとこぶしをつけるような感覚で演奏する様アドバイスいただきました。<br />
<br />
　そして、音階連続の部分は、早くなり過ぎない様にご注意いただきました。<br />
　最後のフェルマータは思いきりリタルダンドして「馬子唄」に続けます。<br />
<br />
　「馬子唄のここのトリルは、大変ですがもっともっと速く演奏してください。」<br />
<br />
　３拍子に変わった直後のトリルは、ドラド・・・とかけます。<br />
　なんでシを飛ばすんだ・・・。<br />
<br />
　「シを使わないで、日本の音階らしくしているんですよ。」<br />
<br />
　お師匠様は、お祭りで良く聞くメロディを吹いてくれました。<br />
<br />
　「日本の笛には、タンギングがないんです。<br />
　　このトリルでその感じを出します。」<br />
<br />
　日本の笛では、ドの隣はラなんでしょうか？<br />
<br />
　「そんなに単純ではないんです。<br />
　　この調は、イ短調に近いんですが、そこから、シを抜いているんですよ。」<br />
<br />
　日本らしい感じにする為、色々工夫している楽譜だそうです。<br />
<br />
　「これは、良い曲です。<br />
　　ワイフさんの音にピッタリですよ。細かい所まで気を配って仕上げましょう。」<br />
<br />
　だから、細かい事くどくど言うけど、がんばってね・・・とお師匠様から激励していただきました。<br />
<br />
　そんなわけで、今日も楽しく吹いています。<br />
　　<br />
>?　いままでに挑戦した曲 ♪  <<br />
<br />
<a href="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119" target="_blank"><blockquote>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?pid=1119</blockquote></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フルートレッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-20T23:26:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=699596">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=699596</link>
    <title>フルートを楽しもう！ｉｎ東京　Ｖｏｌ．７・・・苦手なフレーズの克服法教えます・・・</title>
    <description>　まな板に乗ったのは、マルチェロのソナタ四楽章の速いパッセージ。
　レドレシレラレドレラレ・・・と音符が続いています。

　「じゃあ、ここ読み上げてみましょう。会場の皆さんも一緒に・・・レドレ・・・。」

　上坂先生がスゴイ速度で読み上げます。
　速い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　まな板に乗ったのは、マルチェロのソナタ四楽章の速いパッセージ。<br />
　レドレシレラレドレラレ・・・と音符が続いています。<br />
<br />
　「じゃあ、ここ読み上げてみましょう。会場の皆さんも一緒に・・・レドレ・・・。」<br />
<br />
　上坂先生がスゴイ速度で読み上げます。<br />
　速い！とっても、ついていけない。<br />
　今度は、少しゆっくりにして再び読み上げ。<br />
　<br />
　「この速度なら、恐らく演奏できるでしょう。」<br />
<br />
　演奏できないフレーズは、実は楽譜を読めていないのだそうです。<br />
　癖になる程練習、指が覚える、体に覚え込ませるといるのも、こんな感じの絵があったらこう演奏・・・とあてずっぽうにやっているだけで、実は正確に演奏できていないそうです。<br />
　演奏に事故がなく、ピアニストも思いどおり弾いてくれればそれでも良いのだそうです。<br />
　しかし、一旦事が起こった時、今どこの何拍目を演奏してるのかを常に意識していなければ、演奏は続けられなくなってしまいます。<br />
<br />
　そこで、私が挑戦中のバッハのソナタで苦手なフレーズを読み上げてみた。<br />
　レードミシーラソファミミファシタドソファミレドー・・・ああ！確かにスラスラ読めない！<br />
　同じ位音符が混み合っていても間違いなく演奏できる部分は、ちゃんと読めるのです。<br />
　なあるほどお！！<br />
　お師匠様からは、<br />
「頭使わないでやってるでしょ！」<br />
と良く言われます。<br />
　ほんとに使ってなかったんだなあ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-13T20:36:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=699566">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=699566</link>
    <title>フルートを楽しもう！ｉｎ東京　Ｖｏｌ．７・・・速攻！最短ウォーミングアップ法・・・</title>
    <description>　舞台の上では、どんどんお話なさる上坂先生も、朝起きてすぐにペラペラしゃべり始めるわけではないそうです。
　また、つれづれにのブログで大変健啖家である事が表明されている上坂先生も朝起きてすぐにステーキを召しあがる事はできないそうです。
　そうだったのか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　舞台の上では、どんどんお話なさる上坂先生も、朝起きてすぐにペラペラしゃべり始めるわけではないそうです。<br />
　また、つれづれにのブログで大変健啖家である事が表明されている上坂先生も朝起きてすぐにステーキを召しあがる事はできないそうです。<br />
　そうだったのかあ・・・・。<br />
　フルートの演奏も体を起こし暖めベストな音を作る事が大切だそうです。<br />
　ウオーミングアップ法の受講生の皆さんは、キャリアも長く吹奏楽をやっているようなベテラン揃いです。<br />
　先生のご指示で息をすう、止める、吐くの動作を繰り返します。<br />
　犬が暑さでハッハッハッと息を切らす様子と似ています。<br />
　息を吸うにも吐き出すにもお腹を使い、タンギングをつけずに良い音を得るための練習をしました。<br />
　会場の聴講生一同も一緒にハッハッハッ・・・。<br />
　お蔭で会場の空気は益々薄くなってきました。<br />
　外で休んで戻ってきたハズは、「また、息苦しくなってきた・・・。」とグッタリ。<br />
　会場係の方が、扉を何箇所か開けてくださりかなり改善された中、熱い講義は続いたのでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-13T20:07:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=699542">
    <link>http://wife-fl.kammer-musikus.com/?eid=699542</link>
    <title>フルートを楽しもう！ｉｎ東京　Ｖｏｌ．７・・・フルート吹き比べ・・・</title>
    <description>　ムラマツフルート提供のモデルで吹き比べが行われました。
　ハズは、空気の薄さ（みんなでフルート吹いたので）と暑さにあたりこっそり脱出。
　大丈夫かしら・・・と思いましたが、次のコーナーには無事戻って参りました。
　フルートの寿命について飛び入り質問が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ムラマツフルート提供のモデルで吹き比べが行われました。<br />
　ハズは、空気の薄さ（みんなでフルート吹いたので）と暑さにあたりこっそり脱出。<br />
　大丈夫かしら・・・と思いましたが、次のコーナーには無事戻って参りました。<br />
　フルートの寿命について飛び入り質問がありました。<br />
　バイオリンの耐用年数は、３００年位。<br />
　名器といわれるような楽器も残念な事にそろそろ寿命が尽きてきているそうです。<br />
<br />
　「バイオリンは、木でできていますからね。<br />
　　フルートは、まだまだ大丈夫です。<br />
　　もちろん、人間の一生位なら十分もちますよ。」<br />
<br />
　さらに、使い込んだ方が良くなるのかとの質問もあり。<br />
<br />
　「明らかに違います。<br />
　　それから他の人が、使い込んだ楽器は使いにくいですね。」<br />
<br />
　確かに自分の楽器が一番吹き易く感じます。<br />
<br />
　吹き比べの曲は、渋谷正俊作曲のフルートとピアノのためのソナタ。<br />
　銀、金・・・材質で微妙に変わる音色を楽しみました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-13T19:28:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>笛吹きワイフ</dc:creator>
    <dc:rights>笛吹きワイフ</dc:rights>
  </item>

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